Tuesday, March 3, 2009

2月28日・3月1日

【2月28日】
・辰巳 適性本編 2回目
・辰巳 小論文基礎 3回目

 辰巳の適性試験向け講座は、2人の先生が担当しています。米谷先生が、推論・分析力、石田先生が、読解・表現力の担当です。この日は、初めての石田先生の授業。
 論理の中で、私がこんがらがりやすいのは、裏と逆のよう。対偶は、機械的にひっくり返せば理解できるので比較的簡単。でも、裏と逆は、何かいやらしい・・・。例えば、「今日、パンを食べた人手を挙げて」という場合に、パンを食べた人が手を挙げるのは当たり前。では、手を挙げた人が全員パンを食べた人かというと、そう言えるとは必ずしも言えなくて、パンを食べてないけど手を挙げている人もいる可能性がある・・・(なぜなら、「今日、パンを食べた人手を挙げて」とは言ったけど、「今日、パンを食べてない人は手を挙げないで」とは言っていないから・・・という理屈)
む~

 山本先生の小論文は、毎回、面白いので気に入ってます。先生の授業を聞いていて、今、自分がしなくちゃなと思っているのは、まずは、政治学と近現代の西洋史についてのインプットを増やすこと。ルソーや、J.S.ミル、ロールズ等々の知識人の考え方を、その時代の動きと合わせながら理解することができたらなと思っています。今、姜尚中(かんさんじゅん)の政治学入門を読んでいるのですが、前提となる知識が十分にないので、入門書のはずなのに、難しいです・・・(前提となる知識さえあれば、とてもいい本だと思います)。

【3月1日】
・適性オープン模試 第3回目

初めて適性オープンを受けました。1部(推論・分析力)の最初の数問が割と易しかったので、なめていたら、いきなり問題が難しくなって、時間内に最後まで終わりませんでした・・・。適性は何とかなるかなと思っていたので、軽くショックでしたが(苦笑)、でもこのおかげで、少し適性の勉強にも熱が入れられそうです。

後半2部の論理・表現力は、言ってみれば国語の問題に近いこともあり、前半よりは解けましたが、それでも時間が足りませんでした。一度、図書館から借りて、難しすぎて挫折した井上道夫先生の「法の企て」からも問題が出題されていました・・・。他の問題も、結構、読むだけで骨が折れる問題が多くて、まずは、難しめの(堅めの)本に慣れておく必要があるなと感じました。あとは、接続詞の使い方。わかっているようで、実はわかり切れていないということがわかったので(笑)、これから本を読むときには、接続詞の使い方にも少し気をつけてみようと思っています。

この日は実は、オープン模試の後に、小論文講座のVB(ビデオブース)を予約していたのですが、オープン模試の終了時刻が思いこみで間違っていたために受けられませんでした(辰巳の人が気を利かせてくれて、この日はキャンセル扱いにしてくれました。ありがとうございます。。。)。次週から、小論文のライブもケーススタディ編が新しく始まるので、追いつくのにしばらくまだまだ大変そうです。。。

そういえば、toeicも申込みしなければ・・・。あと、アラビア語のテキスト代の振り込みも・・・。それから、NYBarの準備も・・・。

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